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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
オーロラヘッポコ釣りクラブ  -IN 北海道 紋別

川支部メンバーで北海道の紋別にFF(フライフィッシング)遠征した際のレポです。
日時:平成18年10月19日〜22日
場所:北海道紋別市(北海道の右のちょっと上辺りです)
メンバー:社長・N川チーフ・T(私)
ターゲット:レインボートラウト(ニジマス)

【19日・・・初日移動日】
1年計画での北海道遠征に前日まで何度と無い忘れ物チェックまたチェック!気持ちも高まり、やはり私は前日寝ずの出発でした。
熊本を5時に出発し、高速で福岡空港へ。いざ飛行機で千歳空港へ。千歳空港でレンタカーを借りて紋別に向けて出発したのが11時頃、曇り気温13℃。肌寒かったです。
(このとき熊本は晴天でかなり暑かったそうです。)
高速から山道また山道と北海道のど真ん中をひたすらまっすぐ進んで行きました。
信号がほとんど無かとです。

さすが北海道!広か!高速を走っても走っても辺りの景色はあんまり変わらず、見えるのは広い平野と遠い山と牧草地でした。 山道と言っても勾配S字カーブの連続というのではなく、まっすぐな道で、大雪山を横目に峠を越えましたが、九州のような峠を超える感覚ではありませんでした。
峠の途中、川を発見!停まらずにはいられません。川へ降りてその雰囲気で興奮はピークに。
「絶対(魚が)いますよね。」「うん、おるおる。」を連呼しつつ、逸る気持ちを抑え車へ戻りました。
今思えば、我々はここで大事なことを忘れていました。熊の危険です。出てもおかしくないシチュエーションでした・・・。見て下さいよ、この熊笹・・・。
もう少し下流で、「はぁやっぱり」の嫌な予感的中・・・。数日前の低気圧でかなりの雨量を記録した北海道全域。影響はとれておらず、この濁流です(写真わかりにくいですかね)。「おいおい、北の果てまで来て、こんな素敵な川の形相を目の前にして、釣りナシ!?」

「いやいや、明日にはね。明日には・・・」
 紋別市内に入り、何はともあれ、港近くの魚屋さんでカニやホッケなど早速自宅に土産を送り、さぁこれで明日からの釣りに専念できる!

3泊しました《ペンション LOOP》
オーナーも釣りキチです。

宿泊先に到着したのは18時をまわってました。移動13時間・・・。ふぅ〜、やっぱ遠か。
 この日の夜は、3日間お世話になります、紋別在住のM上さんのお宅にお邪魔致しましてご馳走になりました。

「鮭のチャンチャン焼き」だそうです。 その他、北海道ならではの品々を前に、あれやこれや釣り話に花が咲き、そりゃ酒もグイグイ。ある時点からほとんど記憶がありません・・・。夜中、雨が降っていたような・・・。気のせいでしょうか・・・。 M上さん、奥様、熊本弁丸出しで大変騒がしく、ご迷惑お掛けしました。それとご馳走様でした。
【20日・・・遠征2日目 ファーストトライアル】
はい!二日酔いです。しかもかなりの・・・。体はまだアルコールに浸かっているのですが、気持ちは川へ川へ。重い頭を抱え、8時過ぎペンションを出発し、30〜40分で目的地の滝上町の渚骨川(しょこつがわ)へ。天候は晴れ時々曇り、風強し。風のせいでちょっと寒く感じる程度です。
さて川の様子は?「・・・はぁ〜、あぁあ」 昨夜の雨が追い討ちをかけ、昨日にも増してチョコレートカラー。テンション下がり気味&二日酔い状態で幾つか川(支流)を視察しましたが、どこも一緒でした。途方に暮れつつ、滝上町の道の駅で、M上さんと同様にお世話になりますM上さんの甥であるI崎さんを待つことに。それまで暫しの間、二日酔い対応で爆睡させて頂きました。
11時前後、すっかり酒も抜け復活!!I崎さんと合流。I崎さんの提案で、この日は川での釣りを諦め、地元人でも知る人ぞ知る、ある湖へ
正直かなり不安でした。湖の釣りはやったことがありません。タックルはなんとか無理すれば合うようなのですが、釣り方を知りません。普段、渓流や里川しか行かないので・・・。
 湖に到着。先客が2名いました。天候あいかわらず晴れ時々曇り。日が当たっている間はそれなりにポカポカでした。ライズはパラパラですがあっており、きゃっきゃきゃっきゃでテンションはあがりまくり。I崎さんに軽くアドバイスをもらい、早速開始〜。私とN川さんが近くにエントリし、社長とI崎さんが距離をおいて流れ込み付近にエントリしました。
こんな雰囲気の湖です。
う〜ん、やっぱり感覚がつかめない・・・。最初は周りの人を見つつ、釣り方を観察することにしました。
 そうこうしているうちに、N川さんがフィッ〜シュ! いいなぁ北海道初レインボー。羨ましいぃ。
 ※このシーンを撮っていたのですが、手違いにより消してしまいました。
すいません。教訓!飲んだら(デジカメ)触れるな!
 それよりもさっきから私たちの横でバシャバシャ釣り上げている渋いロマンスグレーのオジサンがいるではありませんか。この人がまた親切な人で、ポイントを分けてくれ、ヒットフライも教えてくれました。ロイヤルコーチマンだそうで、私はハイハイッと#10ロイヤルコーチマン(ウルフタイプ)でトライ。
 で、てへっへっへっ。オジサンありがとう。
サイズはそれほどありませんでしたが、私の#5ロッドではキツイくらいの元気なニジでした。その後、こんな調子で夕方に掛けて、十分楽しめるくらいのニジマスに出会いました。



←社長

N川さん→
社長の本日のヒットフライは・・・数日前に土壇場で自ら考案した『てんとう虫』フライでした。
本日の大物賞は社長の45cmニジマスでした。ちなみに私は40cmでちょっと足りませんでした。
しかし、湖の立ち込みでの釣りは、やはり寒く、足の感覚がなくなっていました。
1日目、初体験の楽しい釣りができました。明日はきっと渚骨川へ!
←《ペンション LOOP》にて
【21日・・・遠征3日目 セカンドトライアル】
晴天。あったかい。二日酔いなし。条件申し分なし!よ〜し、いざ渚骨川へ!本日はM上さんも一緒にGO。
渚骨川の様子は・・・・・・・。
じゃじゃぁん、このありさま。流木が打ち上げられてます。これでは釣りどころではありません。下手すると流されます・・・。いろいろ検討した結果、昨日と同様に例の湖へ。(残念でしたが、この時点で今回遠征の目的でありました渚骨川FFは断念です。)
あれれ、雲行きが怪しくなってきたぞぉ。見上げるとドンヨリ灰色の空。頂上には雲がかかり、その下の木々には白いものが・・・。そう、雪。ひょぇ〜。さむっ。(初雪だったそうです。)
気を取り直して今日もニジに会いましょう。昨日のようにはライズはありませんでした。
およよ、早速N川さんがゲット。昨日に引き続き幸先の良いスタート。I崎さんも続けてゲット。いいなぁ。
そのうち風もひどくなり、吹雪いてきました。(雪が横に降ってました)しかし、その中でもひたすらキャスト&ライントラブル&キャスト&ライントラブル。みんな好きですね。
この日は冷え込んだせいか、ドライにはなかなか反応せず、ニンフ系に辛うじて反応があったようです。
寒さとあまりの水の冷たさに、早めに釣りを切り上げるご高齢のメンバー・・・。しかし3月の阿蘇白川も寒いですが、この時期でも北海道も寒いですね。(当たり前かぁ)
最後の最後にI崎さんが、大物を引きずり出し、終了。今日も楽しめた1日でした。
明日帰熊する為、今夜はみんなで宴会(反省会)です。またまた釣り話に花が咲きました。
【22日・・・遠征3日目 帰熊】
峠越えで、凍結の恐れもある為、早めの出発。渚骨川を横目に、後ろ髪を引かれる思いで帰路に。
来た時と同様、戻るのみ。はぁ遠い&長い。結局自宅に着いたのは21時くらいでした。やはり13時間。


M上さん、I崎さん、大変お世話になりました。北海道はいいですね。最高の環境です。(いまのところFF限定でしか知りませんが)
渚骨川FFはまた次回! そう次回! えっ次回!? きっと次回!  ねっ。

以上

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