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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
<モンゴル紀行 そのU>

H19年8月17日から、ビャムバスレン君を通訳兼ガイドとしてモンゴルへ行ってきました。
今回の目的はモンゴルから2〜3名の新人を採用する為に面接するのが第一目的でした。

今回お世話になったビャム君のお兄さんの家で・・・

ビャム君・お父さん・お兄さん
ウランバートル(モンゴルの首都・人口80万位)に着いた翌日は雨・・・
市内観光で車窓の風景です。
車はものすごく多く、信号も道路脇にチョコンとタテに並んでいるので見つけるのもテクニックが要るようです。
このタテに入っているの幅広の白線が横断歩道です。
ここのは結構はっきりと白線が見えてましたが、一般的には見えにくい状態で、又ここを渡るのは至難の技!
そう簡単には車が止まってくれません!
市内を走っているトロリーバス
どのバスも定員をはるかに上回る超満員の状態で
それでもバス停には沢山の人が待っています
街の中心にあるチンギスハーン広場。
ビャム君のお兄さんと義姉さん。
親子位?の年の差が有るそうです。
幸せそうでいいですね〜
広場の一角にある銀行の壁一面に掲げられた横綱「白鵬」の大カンバン
すごい人気だそうです。
夕食で供されたマーモットのホルホック
(焼いた石を入れて蒸し焼きにしたもの)
右下の黒いものは中にいれた焼石。
無事面接も終え、せっかくモンゴルまで来たのでついでに北のロシア国境の町「ハトガル」に行ってみました。
ここは、北部山岳のふもとにある夏のリゾート地で標高1600mにあるフブスグル湖は、琵琶湖の4倍の広さがあります。 途中、「ムルン」という町を経由して「ハトガル」に飛ぶ予定でしたが目的の「ハトガル」空港には滑走路が前日の雨で着陸できないとの事「ムルン」でロシアンジープをチャーターして約100キロ先の「ハトガル」を目指しました。
ムルン空港でSTOP!
さてどうやって目的地へ行こうか?
思案中です。
空港の外観。
周りは見渡すかぎり、大草原!
私たちはどこへ行くのでしょう。
近くの町、ムルンの市場まで連れてきてもらい
やっと目的地ハトガルへ行ってくれる
ロシアンジープをチャーター!
町を出て約5分!
ファンベルトが切れた。ドライバーと、他の乗客約1名で即修理完了!
気を入れ替えて「サァー出発」
しかし、行けども行けどもこの広さ!相当な高地を走っているので、雲がとても低く感じます。
道も「わだち」の後を走っている感じで多少好き勝手に走っても問題なし!
ジープは70〜80km/Hでドリフトしながらこの道を走る・・・すごいテクニックです。
遥か、彼方の峠を越せば、目指す ハトガル です。 この間約100km・・・道路標識はなかった。
ハトガルでお世話になったビャム君のお姉さんの家族です。
とても仲のよい3人兄妹で、その元気は並ではありません。
泊めてもらった「ゲル」の貴賓席です。
この町には電気・水道・電話などのインフラは全くありませんでした。 今年の10月末に電気がくるということで、生活も大きく変化するでしょう。
夜はすることがないので「ウオッカ」を飲む他なし
翌日は、ピーカン!
釣りのガイドもお願いして
いざ!出発
座席のすき間には、何故かスコープ付のライフルが・・・
まさか魚を・・・と思ってたずねると
「ヒツジや、ヤク、牛以外は何でも・・・」と返事がかえってきた・・・
ヒエー!

川はこんな感じ!
イヤー!
ロシアンジープは頼もしいですよ!
釣れた魚種は、この地域特有
フブスグルグレーリングとレノックが主でした。
初めてお目にかかるお魚さんでしたが、本当に素直で、ドライフライに飛びついてくる姿は可愛いものでした。
釣った魚は、リリースなんてとんでもない!
ガイドの息子さんがすぐに草原でハラを出して持ち帰る準備をする。
そのほとんどがフライで夕食に並ぶか、スモークされて保存食となるそうです。
残された内臓も、すぐに鳥やキツネ、オオカミが片付けてくれるそうで「共存」の実感です。
ドライフライをグレーリングがバクッ! お世話になったガイドのハンター
このゲルで寝て、飲んでました。
今回素晴らしい自然を味あわせていただいた
モンゴルの人々に感謝し
素直な生き方に感動させられた旅でした。
物が充実している事が幸せでいい事なのか ?
アジアのド真ん中に生きる
子供たちのくったくのない笑顔が見れて
幸せな気持ちになりました。

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