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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
西川次長の釣りコラム 【Let's Try フィッシング 「其の六」】
※今回はK主任に代筆をお願いしました。
 私はフライ暦としては一年以上経ってますが、年に数回行ければいい方で 実際にはまだまだ「素人」も同然のフライフィッシャーの卵です。
前の二人に比べたらまだまだでこういうコラムを書くのもお恥ずかしい限りなのですが、代筆をという事で一筆。。。

 フライを知ったのは小学校3、4年のときでした。「釣りキチ三平」がアニメで 放映されてた頃に自分も釣りを始めて、その頃は海や川、湖等場所を問わずに やってたのですが、たまたま私の友人が持ってきたのがフライ道具だったのです。
その時魚が掛かったかどうかはさておき、当時まだ小学生なのにフライロッドを振る姿は格好いいとかじゃなくって「こんなもんで釣れるのか?」 とある意味異質に見えました。

 自分がこの年でフライを始めて感じた事。それは「フライは格好から」だと言う事です。ある意味「機能美」というか・・・フライフィッシャーの格好には必ず意味があるので、まずそれなりの格好をしないと釣りにならないと言う事がわかりました。

 次に闇雲にやっても釣れないという事です。
自分の中でそれなりの戦略を立て、それが見事にハマッた時に目指す魚がヒットした瞬間の興奮は何物にも変えがたいし、それを知ってしまうとなかなか止められない・・・と HOW TO 本には書いていましたが、やっぱりその通りでした。

 これを書いているのが1月です。さてさて解禁まであと少し。家と会社の往復で空いた時間も なかなか取れない現状ですが、その空いた時間にしてるのは携帯電話の釣りゲームと、とあるRPG大作。 その中にも釣りゲームがあり、成果によりランクがつくのですがそこでもやっぱり「素人」です。

そんな暇があったらフライの一つでも巻いてみろと前の二人に言われそうですが・・・ごもっとも。

では、また。


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