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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
西川次長の釣りコラム 【Let's Try フィッシング 「其の五」】
※今回はT係長に代筆をお願いしました。

前回の「Fly Fishing 其の一」で西川課長よりフライフィッシングの”基礎”について話がありましたが、今回はフライフィッシングの”醍醐味”について話したいと思います。

私はいままでいろんな釣りをしてきました。近所で”川釣り”、父に連れられての”海釣りの各種”、ブームが始まる前の”バスフィッシング”、氷の上での”アイスフィッシング”、そして渓流での”フライフィッシング”。その中で唯一未だに続いている趣味が”フライフィッシング”です。フライフィッシングをする上で必ず聞く言葉の中に”マッチ・ザ・ハッチ”という言葉があります。ターゲットとなるヤマメやマスは、主にその川に生息している水生昆虫や陸生昆虫を捕食しており、その時羽化している、または流れている虫を捕食します。フライフィッシャーはその時の天候や川の状況を把握し、フライ(毛ばり)をセレクトし、魚が捕食するであろう流れに正確なキャスティングでフライをプレゼンテーションし、ラインにまで気を配りドリフトさせる。これでヒットした時、これこそが”マッチ・ザ・ハッチ”の釣りであり、フライフィッシングの醍醐味なのです。

フライフィッシャーは誰でもこの瞬間を夢みてこの釣りをしていると言っても過言ではないと私は思います。川に生息する水生昆虫の観察から始まり、その虫に似せたフライをタイイングし、
いかなるシチュエーションに対応できるキャスティングを練習し、釣り場へ望む。釣り場にいく前から”ワクワク”っていうのが特に強いのです。ハッキリ言って眠れません!聞くと、釣りをする前から”大変そう””面倒臭い”と思うかも知れませんが、これが全て繋がり、魚がヒットした時の喜びは最高です。魚が小さくても!(大きいのに越したことはありませんが・・・)

どうでしょう、楽しさは伝わりましたでしょうか?
なお、海外と国内の一部では漁協またはクラブの方が中心になって率先して行なわれている徹底した”キャッチアンドリリース”を、末永くフライフィッシングが楽しめるよう、全てのフライフィッシャーが大切にしていると信じています。


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