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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
西川次長の釣りコラム 【Let's Try フィッシング 「其の四」】

 梅雨ですね。ベタベタの季節ですね。
もうしばらくすると、今度はギラギラ、ジリジリの夏です。 何か全てのエネルギーが奪われて脱力感だけが漂ったような、そんな感じです。
皆さん、こんな時はF.F.です。
もちろん、周りが四方山に囲まれた渓流です。
「・・・」
でもなんで「こんな時はF.F.]なのか。?
「・・・」
考えてみました。
 まず真っ先に出てくるのは、釣れたときの「やったー」感。
でもこれは他の釣りでも味わえるし、梅雨時期の「こんな時はF.F.」 としては説得力がありませんね。
じゃー、独特のキャスティングにある、見た目の優雅さからくる「俺ってカッチョエー」感。
たしかに、他の釣りとは明らかに釣り方が違うけど、これも「こんな時」じゃなくてもいい様な・・・
じゃー、1箇所に留まらず上流に釣り上がっていく、アグレッシヴな感じ?
これも違うな。
これ以上引っ張っても仕方ないですね。
そーです。もー言わずもがな。マイナスイオンからくる『爽快感』です。
この時期のベタベタやジトジトから開放してくれるのはこれです。
(F.F.やらんでも、川に行きゃえーやんなんて、野暮なことは言わないように。)
 F.F.の場合、特に濁流では、勿論釣果によって気分が左右されますが、 全くのボウズでもこの爽快感から「まーいっか」っていう感じで、リフレッシュしに行ったのがリフレッシュにならない、 なんてことはあんまりありません。(私だけかも・・・)
でも、この爽快感を狙ったリフレッシュ目的だけでのF.F.にしてしまうと、最近電気屋にあるマイナスイオンを発生させる 装置やエアコンがあれば、「家でリフレッシュできるけんえーやん」ということになります。
が、こーなるとF.F.愛好者が増えないので、私個人的には少々都合が悪いです。
何か話が横道に逸れてきましたが、結局言いたかったのは、
「皆さん、ストレス発散にF.F.やってみませんか。?」
合わせてバーベキューなんかいっしょにやったらけっこう最高でっせ。
まー最初は道具を揃えるのにちょっとお金が掛かりますが・・・。
では、また。


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