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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
西川次長の釣りコラム 【Let's Try フィッシング 「其の一」】

英国を発祥の地として生まれた、この「Fly Fishing」なる釣りは、「毛バリで魚を釣る。」スタイルをとっています。日本に古くからあるテンカラ釣りも毛バリでの釣りですが、道具が全く異なり、その性質から毛バリをプレゼンテーションする動作は全然違ってきます。

道具は、最低限必要なものとして、ロッド(釣りざお)・リール・ライン・リーダー・ティペット、そして毛バリです。その他に、ウェーディングシューズ・ウェーダーベスト・ハット・小物類もフロータントやシザース等々、類々と必要になります。

また、毛バリをプレゼンテーションする動作は、時計の10:45と1:15ぐらいの間でロッドを前後に振り、その動作に合わせてラインを送り出し、最終的に毛バリをねらったポイントに着水させます。 毛バリは、水生昆虫の成虫や亜成虫・陸生昆虫などをイミテートし、動物の毛や水鳥の羽から化学繊維までいろんな素材を組合わせて作ります。 勿論、ネライ(釣る魚)は山女魚(ヤマメ)・レインボー(ニジマス)で、行き先は、渓流です。

・・・と、Fly Fishingについての基礎についてごちゃごちゃと書いてきましたが、イメージできましたか?興味を持った方はいますか?

今回、新コーナーの1回目に独断と偏見でFly Fishingについて載せてみましたが、今後も「Arumo Korumo」載せていく予定です。楽しみにしておいて下さい。
では・・・。


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