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■あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo-
釣りコラム【Let's Try フィッシング 「其の七」】

今回、久々に釣りコラム書いていますが、過去の『あるもこるも -Aru-mo-Koru-mo- 』を見てみますと、
私自身が書いた前回のコラムは、何と2002年7月でした。
それ以降は、あーだこーだと理由を付けて代筆をお願いしており、更に2004年1月以降は2006年12月の記事が最後。ぱったりでした・・・
では、今回も思いつくままのコラム、さっそくまいりましょう

まずは、このコラムを考えだしてからこんなことが頭に思い浮かびました。

『1時間、幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。
 3日間、幸せになりたかったら、結婚しなさい。
 8日間、幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。
 永遠に、幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。』

たしか、雑誌かネットか何かで見たフレーズだったと思います。

私は、海釣りをたまーにやるのですが、渓流釣り、ことフライフィッシングについては始めて10年くらいになります。
(もっとも、フライ以外の渓流釣りはやったことありません。)
(あと、海釣りは、持って帰って食べちゃいますが、フライフィッシングはキャッチ&リリースですよ。)
勿論、今でもやっていますし、楽しんでいます。ただ、やり始めてから変わってきた事があります。
 
そのひとつは、釣り「+α」で楽しむ様になってきたことです。
この「+α」とは、山菜採りや鉱石探し
私は、里川での「マッチ・ザ・ハッチ」の釣りよりも比較的山岳渓流での釣り上がりが好きです。
(すいません。書くのが面倒なので「マッチ・ザ・ハッチ」のことはネットで調べてください。あしからず。)
上流域や源流域は危険が伴うのと、足(車)の関係で仲間と一緒に行く機会が多く、そこで、交互に釣り上がりながら、山菜を探したり、はたまた鉱石を探したりする様になりました。
山菜や鉱石の知識は全くと言って良いくらい無いのですが、山菜採りの本を購入して読んだり、ネットを見て少しづつ知識を広げている最中です。
何か宝探しにも似た感じがして楽しいですね。
実は、以前、関東方面でこんな楽しみ方を経験する機会に恵まれてからです。
特に、早春の山菜を天ぷらにして食べたり、ちっちゃいけど天然の水晶を手にしてから・・・

これまでは、
《渓流釣りに行っても戦利品無し》⇒《家族喜ばない》⇒《行ける回数増えない》⇒《UNHAPPY》
これからは、
《渓流釣りで戦利品有り》⇒《家族喜ぶ》⇒《行ける回数が増える》⇒《HAPPY》
(仮に戦利品が無くても、「じゃー次回だなー」となれば・・・)

これからも、この、釣り「+α」で楽しんで行きたいと思ってます。

もう1つ、変わってきたのは「体力」です。はっきりと「衰え」を感じる様になりました。
特に、昨年秋に受けた健診で、レントゲンの肺に影!
再診のCTスキャンにもいくつかの影、肺気腫の疑い!
診てもらった病院の先生からは、
『もっとひどくなると酸素ボンベ引きずって歩く事になるよ!』ってスキューバじゃあるまいし
(あっ、スキューバライセンス持ってるけどやってないなー・・・)
たしかに、階段駆け上がると結構きつい。
『と言うかやばいぞー!』
『釣り出来無くなるー!』
『いや、背負ってやれば出来るんじゃ?・・・』
『いやいや、それ変でしょ!』
『・・・』
と、そんなこんなで、
たばこを控え、(周りには、『止めたんじゃなく、次の1本までの間が長いだけ』っというへ理屈を言ってます。)
最近ではトレーニングセンターに通う様になりました。(もっとも、やり始めてまだ2回ですけど・・・)

まーいづれにしても、私にとってひとつめの変化はプラスですが、2つ目はマイナスです。
ずっとフライフィッシングが続けられる様に、トレーニングそのものも続けて行きたいと思ってます。

そろそろ締めに入ろーと思いますが、
何はともあれ、これまで続けてこれたのは、そこに渓流があるから!そこに渓魚がいるから! なんて思ってません。
単純に面白いし、楽しいし、好きだから!
勿論、うちのカミさんの理解と誘って貰える仲間に恵まれているからでしょうね。

最後に、
冒頭のフレーズではないですが、釣りをやってる私はもう永遠の幸せを手に入れているのかもしれません。
次は、貴方が永遠の幸せを手に入れる番ですよ!

では、また。


釣れないハズの岩魚・・・
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